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【エクセル】一括でSUM関数(合計)を入力するショートカットキー

エクセルのSUM関数は、ショートカットキー(Alt+Shift+=)で入力することができます。

このショートカットキーを使えば、表の縦横の合計を一括で表示することが可能です。

かなり便利に使える機能なので、ぜひとも覚えておきましょう!

よく使うSUM関数だからこそ便利なんだよ!

ショートカットキーで入力

SUM関数をショートカットキーで一括入力

SUM関数をショートカットキーで入力する

SUM関数をショートカットキーで入力するいくつかのパターンを紹介していきます。

範囲を指定せずにSUM関数を入力

合計を表示したいセルでAlt+Shift+=を入力すると、

範囲を指定せず合計したいセルでショートカットキーを入力

SUM関数の参照範囲が自動的に判断されて入力されます。

SUM関数の引数が自動で設定される

設定された参照範囲が正しい場合はそのままEnterで入力を確定します。

範囲を指定してSUM関数を入力

合計する範囲を指定してAlt+Shift+=を入力すると、

合計の範囲を指定してショートカットキーでSUM関数を入力

直近の空白セルにSUM関数が指定した範囲を参照した状態で入力されます。

直近の空白セルにSUM関数が入力される

2列分の範囲を選択していた場合は、それぞれの範囲でSUM関数が入力されます。

2列を選択した状態でショートカットキーを入力した

複数の合計セルに一括でSUM関数を入力

表全体に縦横の合計を表示したい場合には、表の一部を選択している状態でCtrl+Aを入力し、全体を選択します。

表全体を選択する

その状態でAlt+Shift+=を入力すると、下図のように縦横の合計(SUM関数)が各セルに自動で入力されます。

SUM関数のショートカットキーを入力した結果

これは本当に便利だから覚えておいてね!

ショートカットキーでSUM関数を入力する注意点

中途半端な複数行は縦に計算される

表全体を選択せずに、下図のように途中の2行を選択した場合、右側にそれぞれの合計が表示されるのが望ましいですが、

2行以上の範囲を選択

縦の計算としてSUM関数が入力されてしまいます。ショートカットキー横の合計を計算する場合は、表全体を選択しておきましょう。

縦にSUM関数が入力される

あくまで自動的に設定してくれてるだけだからね。

まとめ

エクセルのSUM関数のショートカットキーと、合計を一括で入力する方法を紹介しました。

1つ1つ入力していくことなく、圧倒的な早さで合計を表示できるので、エクセル入力を早くしたい人は是が非でも覚えておきましょう。

こういう表の入力ってよくあるでしょ?

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