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【決定版】無駄なくMicrosoft Officeを購入するためのおすすめ記事

Microsoft Officeを購入しよう!

Microsoft Officeには購入できるパッケージが複数あり、含まれている機能(エクセルやパワーポイントなど)が異なってきます。

本記事では、自分に必要な機能を含んだパッケージを購入することで、できるだけ購入費用を安く済ませるために、解説していきたいと思います。

必要な機能を必要な分だけ買うのが一番ですよね。

それぞれのアプリで比較

エクセルの購入の価格の比較と注意点【2020年】エクセルの購入方法(ダウンロード)比較まとめ決定版 パワーポイントはどれを購入すればいいの?【2020年】パワーポイントの購入方法(ダウンロード)の比較まとめ ワードの購入金額の比較とおすすめ【2020年】ワードの購入方法(ダウンロード)おすすめと比較

Microsoft Officeの種類と価格

Microsoft Officeを購入(ダウンロード)できる種類と価格を比較していきます。

まず、Microsoft Officeには、購入(ダウンロード)できるライセンスが、

  • サブスクリプション型(1年更新)
  • 買い切り型(永続ライセンス)

という2通りが存在します。

サブスクリプション型は1年更新で、常に最新版のMicrosoft Officeが使用できる代わりに年間での費用がかかり、

買い切り型では、サブスクリプション型より初期の購入金額が高いですが、その後費用がかかることはありません。(バージョンは購入時のまま)

個人的には、よほどのことがない限り、継続して使用すると結果的にコストが安い買い切り型をオススメしています。

最新版を使わなければいけないということは、ほとんどありません。

メリット・デメリット

メリット デメリット
永続ライセンス ・買い切りのため長期使用を考えると安価 ・買った時点のバージョンを使い続ける
・いずれサポートが切れる
サブスクリプション ・常に最新版を使用できる
・Microsoft Officeすべてを使える
・月額費用が発生する

サブスクリプション型にもメリットが

Office製品は現在、3年ごとに新らしいバージョンを発売しており、常に最新のバージョンを使いたい人は買い替えの必要がないという面で楽ちんです。

また、「永続ライセンス」にはサポート期限がありOffice 2019の場合は、メインでのサポート期限が2023年10月10日、延長サポート期限が2025年10月14日となっています。(サポートが切れても使用すること自体は可能です。)

公式製品のライフサイクル

買い切り型のMicrosoft Officeのパッケージ

主な買い切り型のMicrosoft Officeパッケージは3通り

Microsoft Office Personal 2019 Microsoft Office Home & Business 2019 Microsoft Office Professional 2019
ライセンス 永続ライセンス 永続ライセンス 永続ライセンス
値段 29,788円 35,444円 59,256
アプリ Word、Excel、Outlook Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、Publisher、Access
台数 2台 2台 5台

※金額はご覧の時点で変更されている場合があります。商品リンクから金額の確認が可能です。

※ Amazonや楽天など購入場所により金額が変わる場合がありますのでご注意ください。

サブスクリプションのMicrosoft Officeのパッケージ

サブスクリプション型のパッケージはこちらの2通りです。

Microsoft Office 365 Solo Microsoft Office 365 Business Premium
ライセンス サブスクリプション(1年更新) サブスクリプション(1年更新)
値段 11,581 16,307円
アプリ Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、Publisher、Access Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、Publisher、Access
台数 5台 5台
備考 世界の携帯電話、固定電話に毎月60分通話できるSkype通話プラン 24時間365日メーカーサポート

※金額はご覧の時点で変更されている場合があります。商品リンクから金額の確認が可能です。

※ Amazonや楽天など購入場所により金額が変わる場合がありますのでご注意ください。

無料でMicrosoft Officeを使うなら

無料でMicrosoft Officeを使いたい場合の方法としては、こちらの方法が考えられます。

Office 365 Soloの1ヶ月体験版

体験版の場合は、1ヶ月間無料で使用することができますが、その後有料(Office 365 Solo のサブスクリプション)に切り替わります。

体験版を使用するのであれば、Office 365 Soloの「1 か月間無料で試すからダウンロードしましょう。

\ まずは無料で /

Office Onlineなら無料で使用できる

購入(ダウンロード)ではなく、WEB上で使用するものであれば、Microsoft社が提供している、Office Onlineというものが存在します。

参考 OfficeOnlineMicrosoft

急場のエクセルデータの確認などは、こちらで対処するのが良いかもしれません。

ですが、毎回アクセスしないといけないことや 一部の機能制限あること、Microsoftアカウントが必要で、開くファイルはOneDrive上に保存する必要があるなど、常用するには面倒な点も多くあります。

多分、仕事で使っていた感じや、もともとイメージしていたエクセルの使い方とは離れてしまうと思うよ。

今後、エクセルを使用する場面は出てくると思いますので、使う手間などをトータル的に見て、体験版やOnlineではなくエクセルを購入(ダウンロード)する方がおすすめです。

エクセルの代替品

エクセルの代替品として無料のアプリケーションを何点か挙げておきます。

どうしても無料が良い!という場合は、こちらのソフトを使用してみてはいかがでしょうか。

MEMO
エクセルの正規品ではないので、互換性などが分からない方にはおすすめしません。玄人向けです。

結局どれを購入すれば良いのか

パッケージに含まれる機能と価格を比較しましたが、結局どれがいいのか分からない場合は、よくあるパターン毎にて下記に記載するので参考にしてください。

なんだか複雑で分からん!とう人はこちら

とりあえずMicrosoft Officeを一式購入したい

今後、どのアプリケーションを使うか分からないので、とりあえず一式購入したいという場合、最も一般的なパッケージの「Microsoft Office Home & Business 2019」を購入しておけば間違いでしょう。

一般的にMicrosoft Office一式というとこのあたりです。

サブスクリプション型も人気

とりあえず一式購入しておきたいという方は、サブスクリプション型(1年更新)のMicrosoft Office 365 Solo も人気です。

常に最新版が使用できるので、今後はMicrosoft Officeで困ることはないでしょう。

事務処理系の機能だけで十分

パワーポイントを使ったプレゼンなどがなく、事務的な書類作成とメールができれば良いという方は、Microsoft Office Personal 2019がおすすめです。

エクセルやパワーポイント単体で欲しい

上記で比較したパッケージまでは必要なく、それぞれ単体でのみ購入したい場合は、こちらの記事にまとめてありますので、参考にしてください。

エクセルの購入の価格の比較と注意点【2020年】エクセルの購入方法(ダウンロード)比較まとめ決定版 パワーポイントはどれを購入すればいいの?【2020年】パワーポイントの購入方法(ダウンロード)の比較まとめ ワードの購入金額の比較とおすすめ【2020年】ワードの購入方法(ダウンロード)おすすめと比較

Microsoft社のページ

Microsoft社が発表したページはこちらからどうぞ。

参考 2019 年 1 月 22 日(日本時間)より、家庭向け Microsoft Office 2019 の販売を開始します!Microsoft Windows Bolgs

インストールまでの手順

Microsoft社公式のインストール手順はこちらから確認できます。

参考 インストール手順Microsoft社

まとめ

当たり前ですが、必要なMicrosoft Officeをなるべく安く購入するには、必要な機能を含む最小の種類を購入するのがポイントです。

Microsoft Office一覧

引用:Microsoft Office Personal 2019

分からなくなったら、このMicrosoft Office Home & Business 2019を買うのが一番おすすめですね。

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